LOADING DATA

INTRODUCTION

最強オタク系ホワイトハッカー VS 最凶ブラックハッカー

映画業界では、『オーシャンズ8』のリアーナ扮するナインボールや、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のサイモン・ペッグ演じるベンジーなど今やハッカーは映画のキャラクターとしては欠かせない存在となりつつある。一方我々の実生活でもIOT家電や、スマートフォンの普及などインターネットは生活から切り離せないものになっており、便利さと裏腹に個人レベルでサイバー攻撃のリスクに晒される危険性も高まっている。2020年の東京五輪を控え、サイバー攻撃の激化が予想される中、経済産業省はサイバー攻撃から国を守るための人材、“ホワイトハッカー”の育成に動き出した。そんな時代に生まれた本作『サイバー・ミッション』は、かつてのハッカー映画とは違い、今やあなたの身にも起こり得るあなたの映画なのだ。

豪華キャスト&スタッフによるタイムリミットサイバーアクション!!

主役のオタク系ホワイトハッカー・ハオミン役には、元SUPER JUNIORのハンギョン。ブラックハッカーのチャオ・フェイ(ゼブラ)役には『モンガに散る』『GF*BF』の台湾スターリディアン・ヴォーン。チャオ・フェイのパートナーでもある美しき犯罪者スー・イー役には、雑誌「Ray」のモデルとして活躍していたリー・ユエン。そして、サイバーテロリストのボス役には、山下智久が初の海外進出作品として初の悪役にも挑戦し、流暢な英語と中国語を披露するなど、アジアを代表するスターたちがスクリーンを華やかに彩る。また『バイオハザードV:リトリビューション』『ボーン・アイデンティティー』のアクション監督ニコラス・パウエルがハリウッド仕込みのアクション演出をしているのも見所の一つだ。来たるサイバー戦国時代に備え、必見のハッキング&アクションバトルで息つく暇も与えないタイムリミットサイバーアクションの誕生!

【ホワイトハッカー&ブラックハッカーとは】

ハッカーと言われると、単純に悪いイメージを想起してしまいがちだが、コンピューターやネットワークに関する高度な知識と技術を持った人たちのことを指す。その中でもその能力を善良な目的に行使する人々を「ホワイトハッカー」という。逆にシステムへの攻撃や侵入を行うハッカーを「ブラックハッカー」または「クラッカー」という。日本では「ホワイトハッカー」の不足が近年叫ばれており、今後ますますの増加が予想されるネット犯罪対策として、国を挙げてホワイトハッカーの育成に乗り出している。

STORY

60秒で世界を救え!

IOT時代真っ只中の現代、生活の全てはほとんどインターネットで管理できるようになった。オタク系プログラマーのハオミン(ハンギョン)は、かつてハッキング対決で負かしたコードネーム”ゼブラ(リディアン・ヴォーン)”という男が裏世界で危険な仕事に手を染めていることを香港警察から知らされる。同時にゼブラは、次なる大仕事にハオミンを巻き込もうとパートナーの美少女、スー・イー(リー・ユエン)を使い接触を図ってくる。ハオミンはゼブラの次なる狙いを探るため、覆面捜査官として潜入することに。

「60秒でハッキングしろ」。サイバーテロ組織への入団試験としてゼブラから銃を頭に突きつけられながら無茶苦茶なオーダーをされるが、なんとか無事にハッカー軍団の仲間入りを果たす。

程なくして彼のバックにはモリタケシ(山下智久)という裏世界の大物が絡んでいることが分かる。モリに気に入られたハオミンはゼブラのパートナーのイーと3人で「Oasis」と呼ばれる世界最高峰のセキュリティを誇るインフラ管理システムをハッキングするという、最高難度のミッションを与えられる。危ない橋を渡りながらも何とか成功させた3人。しかし、モリの目的はOasisのハッキングだけではなかった。次第に真の目的が明らかになると、ハオミンは予想だにしなかった危険な世界へと足を踏み入れていく・・・。果たしてハオミンはモリを阻止し、世界を救うことができるのか!?

CAST

ハンギョン

ハンギョン(リー・ハオミン役) HAN GENG as LI HAOMING

1984年2月9日中国・黒竜江省生まれ。2005年から09年まで韓国のアイドルグループSUPER JUNIORに所属し、アジアをまたにかけ活躍する。08年には男性アイドルとして初めて北京オリンピックの中国聖火ランナーを務める。脱退後は、中国へ戻り俳優・歌手として活躍している。17年『Ex-Files 3』に出演。本作は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(97)の興行収入を抜き、大ヒットを記録した。12年後半より世界進出し、同年にMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで「ワールドワイド・アクト賞」を、2013年にはニコロデオンのキッズ・チョイス・アワードで「フェイバリット・アジアン・アクト賞」を受賞。その他、『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)など海外作品にも出演。今後の待機策として、実写版『真・三国無双』(19)が控えている。

CHARACTER
ゲームオタクのフリープログラマー。ゲーム・漫画が趣味で、オンライン上で生活の全てを賄っている。かつて彼はハッキング世界大会で優勝経験を持つ凄腕ハッカーでもあり、ホワイトハッカーになることを夢見ている。

リディアン・ヴォーン(チャオ・フェイ役) RHYDIAN VAUGHAN  as QIAO FEI

1988年3月10日フランス生まれ。母は台湾の舞台芸術家、父はイギリス人のハーフ。ヨーロッパと台湾で育ったため、英語と中国語のバイリンガルである。08年に映画『九月に降る風』で頭角を現し、アカデミー賞外国語映画賞台湾代表作『モンガに散る』(10)や、亜洲電影大奨(Asian Film Award)の助演男優賞にノミネートした『GF*BF』(12)などが大ヒットを記録し、人気俳優の仲間入りを果たす。その他の主な作品として、日本のドラマ「星の金貨」をリメイクした『白色之恋』(12)や『祝宴!シェフ』(13)などがある。待機作として『Iron Sky:The Ark』(18)が控えている。

CHARACTER
ヨーロッパ系中国人。ビジュアルやワイン、食、全てに渡り洗練されスタイリッシュな完璧男。しかし、ハッキングの技術だけは唯一ハオミンに及ばない。現在はブラックハッカーとして世界的犯罪組織で恋人のスー・イーとサイバー犯罪に手を染めている。

リディアン・ヴォーン
リー・ユエン

リー・ユエン(スー・イー役) LI YUAN as SU YI

「Ray」のモデルを経て、09年には「VOGUE」、10年には「Harper’s BAZAAR」のモデルに抜擢されモデルとして華々しい経歴を残す。11年に『奮闘』(未)で銀幕デビューを果たす。同年、チェン・ボーリン、アイビー・チェン共演の大ヒット青春恋愛ドラマ「ハッピー・カラーズ〜ぼくらの恋は進化形〜」に出演。その後も数々のドラマ作品へ出演。15年上海映画祭で上映され口コミで大ヒットを記録した『出ていけよ!腫瘍君』(未)へ出演を果たし、高い演技力で注目を浴びた。その他、チャン・チェン主演の『修羅:黒衣の反逆』(17)など、中国で最も注目される女優の一人である。

CHARACTER
冷静で率直、度胸があり、聡明さも兼ね備え、美貌にも恵まれている。中国人孤児で、ヨーロッパの大都会の裏通りで育つ。幼い頃から犯罪に手を染め、圧倒的運転技術と素早い動きで戦う格闘技の達人でもある。

山下智久(モリタケシ役)TOMOHISA YAMASHITA as TAKESHI MORI

1985年4月9日千葉県生まれ。2006年「抱いてセニョリータ」でソロCDデビュー。映画主演作には『映画クロサギ』(08)、『あしたのジョー』(11)、『近キョリ恋愛』(14)があり、最新作『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』(18)が大ヒット上映中である。また、ドラマ版「コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-」(08・10・17/CX)、「SUMMER NUDE」(13/CX)、「金田一耕助VS明智小五郎」(13/CX)、「アルジャーノンに花束を」(15/TBS)、「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(15/CX)など多数のTVドラマに出演する。今年は音楽活動にも力をいれており、4年ぶりのオリジナルアルバム発売。2年ぶりとなる全国ツアーも実施中。本作で海外初進出を飾る。

CHARACTER
国際的なサイバー犯罪グループのボス。表向きは日本人慈善家で、世界的な能面師で鑑定家という寛大なイメージを持つが、裏ではブラックハッカーを使い恐ろしい計画を遂行しようとしている。自身も元ブラックハッカーである。

山下智久

STAFF

監督:リー・ハイロン DIRECTOR : LI HAILONG

北京を代表する新進気鋭の若手映像作家。中国のCMディレクターランキングで常にトップ5に入るほどの人気を誇る。1999年に北京電影学院アニメーション科を卒業。05年、受賞経験を持つウー・アールシャン監督に師事し、「ワンプロダクション・コマーシャル・プロダクション」に参加。個性的なスタイルが評価され、数多くのフェスティバルや雑誌で賞を受賞。本作の製作にあたっては、50名以上の候補者の中からデザイン兼監督として抜擢された。

<受賞歴> 2009年
アジア太平洋広告祭で受賞
ヤング・ディレクター・アワード(ファイナリスト)
ロンシー・クリエイティブ・アワード
中国4Aクリエイティブ・アワード(「金印賞」受賞)
2010年
Jasonwood『Chaogui-少年バージョン』中国4A
クリエイティブアワード(「金印賞」受賞)

アクション監督:ニコラス・パウエル ACTION DIRECTOR : NICHOLAS POWELL

ロンドン演劇アカデミーで修士号を取得後、アクション監督を目指しながら25年間アクション映画のスタントとしてのキャリアを積む。トーラス・ワールド・スタント・アワードでは12回ノミネートされ、6回受賞。また、全米脚本家組合賞の最優秀脚色賞も受賞した。パウエルがアクション指導をした映画俳優には、ラッセル・クロウ、トム・クルーズ、マット・デイモン、ブラッド・ピット、ジェームズ・フランコ、渡辺謙など。代表作には『ブレイブハート』(95)、『グラディエーター』(00)、『28日後・・・』(02)、『ボーン・アイデンティティー』(02)、『ラスト サムライ』(03)、『シンデレラマン』(05)、『バイオハザードV:リトリビューション』(12)など。

↑ PAGE TOP